町営住宅取り壊し
2007年02月21日
老朽化、耐震性を理由に古い町営住宅が取り壊されています。
そこに住むひとびとに退去が迫られています。
町営住宅は勤労者の生活安定と、設楽町への定住促進に大きな役割を果たしてきました。
行くあてがない、家賃の高いところには住めない、住み慣れた所から離れたくない。
こうした声に役場は耳を傾けてほしいと思います。
Posted by くにちゃん at 20:27│Comments(2)
│くらし
この記事へのコメント
老朽化して取り壊しの町営住宅は、確かに非常に安い家賃のようです。それは、そこに居住している間に蓄財し、永住する場所を確保してもらうためで、永住の場所として作られているのでは無いのでは?住み慣れた所に永住の地を求めて欲しいと思います。
Posted by エビピラフ at 2007年02月22日 20:59
友人も結婚して始めは町営住宅に入り、しばらくして家を建てたり、親と同居したり、借家見つけたり・・・そういう例をいっぱいみました。
何でもそうだと思いますが、特にニンゲンは生もの、情がありますから、ホットな部分とドライな部分のバランスが難しいですよね!
何でもそうだと思いますが、特にニンゲンは生もの、情がありますから、ホットな部分とドライな部分のバランスが難しいですよね!
Posted by プチトマト at 2007年02月22日 21:21