議長が議員辞職
設楽町議会議長が6月3日付けで議員の辞職願いを提出しました。
理由は一身上の都合。
夫人の不祥事にたいして道義的責任をとったものと思われます。
夫人は、アグリステーション「なぐら」でレジ会計の不明金問題をおこしていました。
明日(5日)の議会で辞職が認められれば、自動的に議長職も失職することになります。
本人の不始末ではないという擁護論もありました。
しかし、公職に身を置く者にはきびしい自己規律・規範と責任が課せられます。
議長辞任にとどまらず議員辞職にふみきったのは、そうした判断からだと思います。
同じ立場にある設楽町くにちゃんも、心して日々過ごさねばと、思いを強くしています。
ところで、選挙から3ヶ月以内の議員欠員ができるので、公選法の規定により次点だった金田光一氏が繰り上げ当選となります。
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