町県民税が大幅増

くにちゃん

2007年05月31日 22:30

  6月から町・県民税が大幅に増えます。

 「年金は減っていく一方、国保、介護保険料はあがる一方。何とか出来ないものか」

 こんな切実な声が、つぎつぎと寄せられています。

 くらしを守る町政がいまほど求められいるときはありません。
かわら版728号

またも! 6月から町・県民税が大幅増税

  「年金は減っていく一方、国保、介護保険料はあがる一方です。何とか出来ないものでしょうか」(70代男性)。

 こんな切実な声が、選挙を終わっても「町民アンケート」の用紙を使ってつぎつぎと寄せられています。

 日本共産党はいま、6月からはじまる住民税の大幅増税にたいして「中止を求める緊急署名」を進めています。

 昨年、定率減税の半減で新しく住民税を課税された人が400人ちかくにものぼりました。今年は定率減税が全廃になります。高齢者をはじめサラリーマンなど、多くの世帯の町・県民税が大幅に増えることになります。

 7月には、国保料や介護保険料の通知(本算定、本徴収)がきます。国保料・介護保険料の負担軽減や減免申請の改善など町民の生活を守る運動に積極的に取り組んでいきたいと思います。

 それにしても、自公政権が断行した定率減税廃止は、いまさらながらにひどいことをしたもんだと思います。

映画「日本の青空」新城市でも上映会

 敗戦直後の日本で、「大日本帝国憲法」に代わる「憲法草案要綱」を発表し、現行憲法に影響を与えたとされる「憲法研究会」の中心となった憲法学者・鈴木安蔵氏を主人公にした映画「日本の青空」(大澤豊監督)の上映会が、5月19日から県内各地ではじまりました。

 鈴木安蔵氏(1904~1983)は「憲法草案要綱」を連合国軍総司令部(GHQ)と日本政府に提出し、象徴天皇制、基本的人権などGHQ案に多大な影響をおよぼしました。同氏はその後、静岡大学、愛知大学の教授、護憲運動のリーダーとして活躍しました。

 雑誌記者・沙也何(田丸麻紀)は安藤氏の娘さんから預かった日記帳を手がかりに、日本国憲法誕生をめぐる経過を明らかにしていきます。出演は高橋和也、藤谷美紀ら。
上映日程
6月17日・御津ハートフルホール 6月22、23日・豊橋公会堂 6月24日・愛知大学豊橋校舎
8月19日・新城文化会館(午後2時)
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